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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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多摩川の土手を歩けば、キリギリス鳴く。


この作品のモチーフは、前にも何回か取り上げました。
したがって、いずれも似た新句になっているはずです。
もしかしたら、まったく同じかもしれません。

しかし、この新しい短詞形である新句(十九音)では、重出などは問題ありません。なぜならば、それだけそのテーマに印象が残ったからだと考えればよいからです。

それは、あたかも一句の中に、同じフレーズが反復されるのと同じ扱い。
例えば、明恵上人(みょうえしょうにん)が

<あかあかやあかあかあかやあかあかやあかあかあかやあかあかやつき>

と一つの作品の中に、同じ言葉を反復して詠んだのと似ています。
この新句(十九音)では、一生の作品が続いていると考えるからです。

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