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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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鼻を花の形にして、虫捕る奇妙。


前に読んだ本である。『鼻行類』という書名だったと思う。創作らしいが、日高さんが監修をしているので、学術書の形態をしている。したがって、内容を荒唐無稽と学問的に反駁するのは困難であろう。

不思議な動物、鼻行類は実在したか?
絶滅をしてしまったタスマニアウルフやアイリッシュエルフなどのことを考えると、あり得ないことではない。また、現存するカモノハシなども参考になる。

さらに、鼻の効用を考えるとゾウ。ゾウほどではないが、バクも鼻が進化をする途上にあるようだ。有るものを在るというのは簡単だか、無いものをかつて在ったといわないで、初めからなかったというのは難しいかもしれない。

ある宗教団体は、恐竜などいなかったと言う。じゃ、「化石はなぜあるのか」と尋ねると、神は「疑い深い人間のために、最初から骨だけをお作りになった」と答える。そんなもんかもしれない。
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