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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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何故に心と身体(からだ)、矛盾をするか?


どうも、「心」が曲者(くせもの)のようです。
ここで、曲者とは「怪しい(あやしい)者」や「一癖(ひとくせ)あって、油断ができない奴(やつ)」のことではありません。

それは、「表面には表れていない何かがあって、用心しなくてはならない」ことを言うのです。

例えば「人間社会のシステムがうまくできすぎていて、それ自体が曲者」なのです。そして、また反対のことも言えるからです。

だから、結果的には身体から心を切り離して考えるというような矛盾を「矛盾でなく」考えなければならなくなるのです。
ちょっと、なかなか説明のしにくいことですが、……
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