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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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昔から生老病死は避けられぬこと。


四苦八苦(しくはっく)という言葉がある。仏教における苦しみの分類で、生老病死を四苦、さらに愛別離苦(あいべつりく=愛する者と別れる苦しみ)、怨憎会苦(おんぞうえく=怨んだり憎んでいる者と会う苦しみ)、求不得苦(ぐふとくく=求ていめる物が得られない苦しみ)、五蘊盛苦(ごうんじょうく=あらゆる精神的な苦しみ)の四苦に加えて、八苦である。

最初の四苦についても、生はともかく老病死は恐ろしい。シャカが若いとき、四門出遊して目(ま)の当たりに見て悩んだことも、何となくわかる。老いから病、そして死に到る。学会に研究を発表して博学であった大岩先生も、北原白秋の弟子であって才媛と言われた三木先生も、やはりそうだった。

私は、老病の過程にあるので、身の回りの整理している。年金生活者であるから、ムダなことはしない。公団の賃貸住宅に住んでいるし、持ち物はなるべく減らしている。
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