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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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歩くとき、両手に杖を持つ人もあり。


「両手に花」という言葉は聞いたことがあるが、「両手に杖」というのは知らない。しかし、ここのところ両手に杖をもって歩いている人をしばしば見かける。

おそらく、体重が足にかかるのをやわらげているのだろう。とくに、目方の重い人は、足の負担を軽くしないと痛みが激しいようだ。階段を下りるときなど、一歩ごとに苦痛を感じるらしい。

「転ばぬ先の杖」というのもある。かつては、「杖に頼ると足が弱くなるので、なるべく杖を使わないほうがよい」などと言った。しかし、最近になって杖に頼らざるをえない人が増えてきたようだ。

「スフィンクスの謎」にあるように、「老人は三本足」であるのが、洋の東西にかかわらず現実なのかもしれない。

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