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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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要(い)らぬもの、使わぬものが、あまりに多し。


部屋にある品物や持ち物を改めてみて、まったく驚いた。
いわゆるガラクタや不要物が、あまりにも多いのである。おそらく、死ぬまで使わないであろう品物が、かなりあった。そして、今となっては何のために、それを求めたのかがわからない。

品物ばかりではない。自分自身が作成したメモなども、まったく価値がないだろう。もしかしたら、小説などのモチーフに使おうかとも考えたのだが、その必要もなくなってしまった。

したがって、少しずつ整理をしていこうと思う。まず、不要なものは思い切って捨てる。また、くだらない断片やメモなどは削除してしまう。そのような作業をぼつぼつ始めたい。

人生とは、いったい何のためにあるのだろうか。

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無駄も効用あり。
合理的に考えると、仰せの通りだが、であるからと言い、簡素化と合理的な生活をすると言う事は出来ない、何事も一パク、措いて、無駄を承知で余裕のある生き方が、人生の一般的なあり方だ。
私は今頃盛んに無駄な事を重ねていて、損失も大きいが、それで人生が充実して熱中できるなら、ボケないで済むではないか。
tama 2008/04/10(Thu)11:59:27 編集
無題
確かにおっしゃる通りです。
妻が定年退職直後、妻から、アンタ死んだらガラクタ処分しなくては困るから、生前にサッパリと処分して頂戴だとさ!!
退職後、最初に着手したのは、若き時代の道楽登山やスキー等の道具と雑誌だった。次の、アマチュア無線機器や雑誌等の処分は同好会に寄贈の申し出を伝うたら仲間達が訪れ手伝ってくれたので短時間に終え、局免も返上した。
その後が作業が妻から催促され渋々処分するのだが作業が進まない。
妻から何故進みが遅いのかと問われて、執筆書類や日記類は中身を拝読しないと処分の可否が判らないからだと答えた。
妻から目障りと思われる「紙」書類は、場所を占有している書棚やバインダーは進捗状況が一目瞭然である。妻は「物」「形」の尺度で判断している。
ノートPCの内部データと外部記憶装置等に記録されているデータは、コンパクト(収納スペースは少なく操作出来ない人は簡単に中身も見れない)だから妻は何にも判断できない故に指摘もしない。価値観の違いなんですね!
僕が一番時間を費やす作業は、シークレットデータなのです。
自分にとっては宝物(過した人生で思い出深いもの)だが、自分以外からは、単なるガラクタや不要物かも知れない。
abe107 URL 2008/04/10(Thu)04:42:49 編集
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