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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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ひっそりと暮らす日々には安らぎがある。


還暦を過ぎたころから、あまり交際をしなくなった。大仏・大観音を探したり、魚籃観音を訪ねたりすることはあるが、知人たちと会うことは少なくなった。親しかった人たちが、だいぶ亡くなったことも原因である。

いきおい生活は、何となくひっそりと暮らす日々になった。つまり、あまり人間関係がなくなったのである。すると、不思議なことに心に安らぎがやってきた。

わかったことは、対人関係には煩わしいことも含んでいることである。つまり、一人であれば疎(うと)ましさがなくなるのである。だから、昔から出家したり、山にこもったりするのであろう。西行も娘を縁側から蹴落とし、そのまま出家したという。何が、そのような行動をもたらす原因となったのであろうか。
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