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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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つらつらと考えたとき、私は何か?


だいぶ以前から、まったく奇妙なことを考え始めた。私と言うものの範囲が、わからないのである。

ふつう、皮膚に囲まれた一連の部分を身体と考える。しかし、胃もたれによる不消化になって、気づいたこと。最近はちょっと少し多く食べると消化するのではなく、何となく身体のほうが消化される感じ。何ともだるく、精神が溶けてしまうような感覚なのである。そこで、食後は三十分ぐらい横になる。すると、ずいぶん楽だ。

そういえば、人間はトポロジー的に考えると薄い皮の袋で閉ざされた一つの空間。つまり、浮き輪やドーナットのような概念の形状である。したがって、胃の中といえども元来は体外なのである。そのまん中の体外の部分が内側になって、消化器官として高度に発達をしただけである。さらに独立した細胞やミトコンドリアなどは、どうであろうか。
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