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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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アオサギは、霞の中に佇みており。


聖蹟桜ヶ丘駅から上り電車に乗ると、すぐに多摩川の鉄橋を渡る。
そのときに、私はじっと川面を見る。
小雨の降るような日に、アオサギがいることがあるからだ。
以前は、狛江の辺りに多かったアオサギであるが、最近になって百草園から高幡不動辺りの浅川まで、ときには登ってくることがある。

アオサギは、コサギやダイサギなどとは異なって、かなり神経質な鳥らしい。人間がそばに行くと、すぐに飛び立ってしまう。
だから、雨模様の日や霞んでいるときには、安心をするせいだろうか、近くまでくるようだ。鉄橋のすぐ下に、いることもある。

もっとも、彼らは散歩や逍遙をしているわけではない。
各自のテリトリーがあって、小魚を捕っているのである。だから、そのアオサギの回りには、他の鳥がいない。
それが、私には「孤独や孤高を守っている」ようにも、見受けられるのだ。


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