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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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バカばかり多い世の中、バカらしくなる。


バカばかり多い世の中である。むろん、自分自身もその一人。つくづく自分の愚かさ・バカさ加減がいやになる。客観的に見て、社会はバカの集団であるようだ。

しかし、全体的にはバカであるが、その部分部分では優秀な人がいる。そして、そのような人のお陰で社会が成り立っている。つまり、ごく一部のその専門ではバカでない人の努力によって、全体が支えられていることになる。

そんなことが、最近になってわかってきた。そんな中で、自分は専門がなく、あらゆる点でバカの部類だということが、身にしみて理解したのである。その理解の中には、なぜかそのような構造が、社会を維持するために有効な方式であるということも、やはり身にしみて感じるようになった。
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