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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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人一人(ひとひとり)死ぬと、その後は整理が多い。


親しかった人のご家族が亡くなった。すると、急にその人は忙しくなった。亡くなった人の手続きなどがあるからでしょう。また、遺産があったり、物持ちであった場合などは、なおさら大変らしい。

葬儀などの一連の手続きが終わっても、それら以外にも多くの作業が残っているようだ。人が一人死ぬということは、死後かなりすることが残る。むろん、本人にはできない。遺族が分担をしてするわけであるが、そこにはいろいろと問題を生じる。

そんな意味で、私は自分が死んだときに、何も残さないようにしたい。とくに、借金があると大変である。葬式のときに来て、妻に「お宅のご主人に貸したお金は、いつ返していただけるのでしょうか」などということがないようにしたい。人一人ではなく、子ども一人を残してすべて死んだ家族の家で、一晩で鍋釜までなくなった話が『遠野物語』にあった。


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