忍者ブログ
rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
ブログ内検索
ご案内


現在、このプログではコメントなどを受け付けていません。
お恥ずかしい個人的な内容が多いからです。それでももしも、ご意見やご質問があればここから願います。


似顔説明

[1272]  [1250]  [1271]  [1251]  [1265]  [1266]  [1270]  [1267]  [1269]  [1268]  [1264
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

脳を他とする自信なく、NOのままなり。


いつごろからだろうか、何となく脳について考え始めたことがある。ふと感じたことであるが、支配と被支配の関係。もしかしたら、脳は人間に寄生している別種の生物かもしれない。ミトコンドリアやマクロファージ、それ以下の大腸菌なども人間の機能の一部と考えれば、考えられないこともない。

さらに、心が脳にあるという考え方。しかし、むしろ脳に流れる血液のほうが問題で大切。聖書は、何かを暗示しているように思う。もしかしたら、「考える脳」とは錯覚で、血液を忘れているのかもしれない。

生きている意味などありえないのだろうか? なぜならば、私たちは「生きている」のではなく「生かされている」のだから。何でも意味を求める脳であり、自分自身に考えを及ぼさないためのカモフラージュかもしれない。
PR
忍者ブログ [PR]