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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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どちらでもダメな選択、老いたる歩行。


万歩計を付けて、せっせと歩く人がいる。また、ほとんど歩かない人もいる。どちらがよいのであろうか。若ければともかく、高齢者はいずれもダメ。歩きすぎてもいけないし、歩かなくてもいけない。

鰐論法(わにろんぽう)ではないが、どちらでもアウトである。エジプトに、ワニに子どもを取られた母親がたのむ話がある。すると、ワニは「この子を返すかどうか当てたら返してやろう」という。しかし、「返す」と答えたら、「外れ。もう食べちゃった」。「返さない」と答えたら、「返す気だったが、外れたので食べちゃう」。つまり、いずれにしてもダメになる論法。

私は、「老いたる歩行」について、誰かが何かを言うと、なぜかこの鰐論法のことを思い出すのです。なぜでしょうか。
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