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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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人生は恥の連続、いたたまれなし。


何となく恥をかきながら、生きていると言ってよい。自分が愚かであったために、そうなるのかもしれない。何とかしなければならないと思いつつ、いつの間にか老いてしまったのである。

横井也有の言うように、いったん老いてしまうと、若い人たちの中に入っていくことが難しい。そんなことが、『嘆老辞』に書かれている。また、兼好はその引用もしている。

『徒然草』第七段に、
<命長ければ辱(はじ)多し。長くとも四十(よそぢ)に足らぬほどにて死なんこそ、目安かるべけれ。>
とある。現在は寿命が延びたので、古稀(七十歳)くらいを考えたらよいのだろうか。


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