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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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何のため何をしてるか、わかっていない。


正直のところ私は、自分が何のために、何をしているかがわかっていない。つまり、いまだに生きている意味の理解ができないのである。そこで、ただ「生きているから、生きている」と考えるしかない。

もっと正直に言うと、私は「生きている」のではなく、「生かされている」のではないかと思う。いつも、何かをしているときに、「そんなことをして、何になるのか?」と考えてしまう。「魚籃観音の研究」などが、いったい社会に有益なのだろうか、意味があるのだろうかなどと、……。

あまつさえ、もっと本質的な不安がある。それは、例えば「ニワトリが飼われていて、そのことに気付いていないのではないか」というような、懸念である。そんな葛藤の中で、自分自身が日々何のために何をしているのかが、まだわかっていないのである。
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