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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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何だろう、「スワルトバトル」「オストアンデル」。


歌になっていたようだが、何でも英語で表現する日本人の愚かさを揶揄したもののようだ。戦争中に、外来語を敵性語として日本語に置き換えたりした反動かもしれない。最近では、わざわざカタカナに置き換えてわかりにくくすることで、何となく価値があるように思わせる。

日本では、日中戦争から第二次世界大戦中にかけて、アメリカやイギリスで使用される英語を「軽佻浮薄」とみなして、精神的に「敵性」にあたるものだとして日本語に置き換え、バックするのを背背(はいはい)と言ったりした。

「スワルトバトル」は、「スワルトバートル」と伸ばして歌っていたが、「座ると場取る」つまりスカートのことである。また、「オストアンデル」は「押すと餡(あん)出る」つまりアンパンのこと。ただし、これらは敵性語とされたものではない。
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