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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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何故になつかしくあり、初めての場所?


初めてのことなのに、何となくなつかしく感じることがある。あるいは、何となくどころか、強烈な懐かしさが心に迫ってくることさえある。私は、寺院の境内や仏像のお顔を見たときに、そんな気がすることが多い。

『徒然草』第七十一段の後半に、「またいかなる折ぞ、たゞ今人のいふことも、目に見ゆるものも、わが心のうちも、かゝる事のいつぞやありしがと覺えて、いつとは思ひ出(い)でねども、まさしくありし心地のするは、我ばかりかく思ふにや。」というくだりがある。

「以前これとそっくり同じことがあったなぁ」と思うのであるが、それがいつどこだったかを思い出せないことが多い。既視感(デジャブ)というのであろうか。フランスの超心理学者エミール=ブワラック (Émile Boirac)が1917年に執筆した「超心理学の将来」(L'Avenir des sciences psychiques)の中で提唱した言葉。
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