忍者ブログ
rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
ブログ内検索
ご案内


現在、このプログではコメントなどを受け付けていません。
お恥ずかしい個人的な内容が多いからです。それでももしも、ご意見やご質問があればここから願います。


似顔説明

[857]  [1603]  [1396]  [2072]  [2071]  [2070]  [2069]  [1508]  [2068]  [2067]  [1769
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

脳のない動物もあり、例えばクラゲ。


クラゲ(海月、水母)のような刺胞動物は、散在神経系と言って、脳がありません。そして、その神経系の形で一方的に人間が高等生物か下等生物かを分類する。したがって、クラゲは下等生物ということになる。

しかし、エチゼンクラゲなどを見ていると、あたかもUFOの編隊のように行動している。下等などというのは、もしかしたら思い違いかもしれない。

死後の世界などを考えるのは、脳の働きであって、死んで脳が焼かれてしまえば考えることができないから、無意味になってしまうと言う。そこで、脳のない生物に考えが及ぶ。脳をもたない生物は、ホメオスタシスで制御されているらしい。人間でも、「いま血糖値が高すぎるから、インシュリンを膵臓に作らせよう」などと考えてするわけではない。

PR
忍者ブログ [PR]