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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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めらめらと炎のごとく揺らぐ情熱。


古希を過ぎたこの歳になって、まだ情熱が揺らぐことがある。蝋燭(ろうそく)は消える前に、少しの時間だけ明るくなる。ぱっと一瞬の場合であることもあるが、かなり続くこともある。

宮柊二さんの作品に、
<蝋燭の長き炎のかがやきて揺れたるごとき若き代(よ)過ぎぬ>
というのがある。それは、青春の挽歌とも言うべき訣別と愛惜を示している。「長き炎」はすでに過ぎ去った「若き代」と重ねることによって、暗黒の未来を暗示しているのではないか。

私のは、暗黒の未来どころではなく、すでに燃え尽きようとしているような気がする。先日来、自分自身のアイコン用に「蝋燭が燃えて揺らいでいる画像」を作ろうとしたが面倒なのと、何となくムダなような気がしたのでやめた。

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