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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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楽しみは、『荘子』を読んで頷(うなず)けるとき。


『荘子』(そうじ)には、はったりや雄大な記述があって、ちょっと親しみにくい。それでも、私は読んでいると膝を叩きたいほど賛同して、頷いてしまうことが多くある。

荘子は、戦国時代の思想家。生没年は未詳だが、紀元前403年の晋の分裂から前221年の秦による中国統一までの動乱期の人であることは確か。老子とならぶ道家思想の中心人物。個々の事物の価値観は見かけ上のもので、すべてが平等であるとして、自然にまかせる生き方を説いた。郭象(252ころ~312)は、西晋の学者。『荘子』の内容を整えて、注を著した。道家哲学を推奨したのである。

そんな古い荘子や郭象の記述したものを読んで、思わず頷いてしまうときがあるので不思議である。
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