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rikの新句(十九音)独り言。固定概念にはとらわれず、現時点で「生きている証明」をしました。
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次々と思い浮かべり、過ぎ去りし日々。


なぜだろうか、最近になって過去のことをよく思い出す。懐古趣味があるというわけではないが、追憶の日々が何となく多くなった。おそらく加齢によって、身体が衰えてきたためであろう。

「追憶をしだすと老人」というような話を聞いたことがあるが、まさしくその通りかもしれない。もしかしたら、脳まで衰え始めたのではないだろうか。心配である。

「昔はよかった」とか「今の若い者は」などというような愚かなことをグチり始めたら、要注意だろう。イソップの「狐と葡萄の房」の話ではないが、ひとりよがりの偏見である。過ぎ去った日々を思い出して、現在の自分自身を見つめなおす必要があるのではないだろうか。
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